リハビリテーション科へ入職希望される方へ
当院は急性期から慢性期まで幅広い層の患者さんや利用者さんと関わることが多く、疾患も多岐に渡るため、幅広い知識が身に付き、日々勉強になります。
リハビリテーション科は20代の療法士が比較的多く在籍しており、先輩にも気軽に相談できる環境になっているので、楽しんで働けると思います。
当院のスタッフは各々自分のやりたいことが明確になっており、それぞれの分野で全力で取り組んでいるので、何事にもまず挑戦する方を応援していきます。自分がやりたいと思ったことには是非挑戦してみて下さい。
新人の方も経験している方もすぐに馴染める職場であると思いますので、興味のある方は、是非一度見学にお越し下さい。
教育・研修
新人教育プログラム
当院のリハビリテーション科では、プリセプター・チューターシップ制を導入しています。プリセプター制度は、新入職員に対して2~3年目以上の先輩職員(プリセプター)がある一定期間、マンツーマンで指導を行い相談しやすい環境を作ります。またチューター制度は、4~5年目以上の中堅先輩職員(チューター)を配置し、新人教育野フォローや仕事の仕方、学習方法、悩み事の精神面・生活面などの広範囲にわたり相談や支援を行います。
1年目は各々のペースに合わせて、整形疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患、心疾患、内部障害などの全般にわたり患者さんを担当してもらいます。8月には担当患者8~10名、1日18単位を目標とします。また1週間の通所リハビリ、訪問リハビリの見学を実施し、在宅部門の業務理解や連携を考える場を提供しています。
リハビリテーション科の勉強会は下記の勉強会以外にも、月1~2回の各療法士部門勉強会、月1回PT・OT・ST合同勉強会、隔月リハビリ栄養勉強会があり、チーム支援型の体制をとっています。
教育スケジュール
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業務目標 |
1日目標件数・目標 |
新人勉強会 |
| 4月 |
・1日の業務の流れをつかむ ・科内の事務作業ができるようになる |
免許取得後 2名 6~7単位 |
医療・介護診療報酬 接遇 電子カルテ入力 カルテ記載 物理療法 |
| 5月 |
・評価、情報収集ができるようになる ・整形疾患の術後の離床を担当する ・松葉杖指導ができるようになる |
4~5名 8~10単位 |
カンファレンス参加 松葉杖指導 移乗、介助方法 急変時対応とリスク管理 |
| 6月 |
・臨床思考能力の向上 ・病棟業務や患者の生活に合わせ治療スケジュールが組めるようになる ・退院調整ができるようになる |
5~6名 12~14単位 |
BLS 退院調整会議参加 |
| 7月 |
・治療時間のコントロールができるようになる ・患者の個別性の理解 ・合併症のリスクと管理を考える |
7~8名 16~17単位 |
嚥下と口腔ケア 科内症例報告会1 |
| 8月 |
・ゆとりをもって18単位取得できようになる ・自ら問題意識をもって報告、連絡、相談する ・他部署との連携を考えて行動する |
10名 18単位 |
科内症例報告会2 |
研修や応援業務への参加
全国70余りの病院、北は北海道、南は九州沖縄まで全国に散在する徳洲会グループ病院への研修が可能です。全国規模の徳洲会だからできる研修制度で、自分のスキルアップのために他病院に行くことが可能です。また、各地域施設や離島病院への応援制度もあります。北国や南国の風土で人々の暖かさに触れながら綺麗な海を眺める、非日常的な環境の中で研鑽を積む事が出来ます。職場だけにとらわれず、様々な環境を経験することで大きく成長することが出来ます。
資格取得の取り組み
当院のリハビリテーション科では幅広く各分野の認定取得を目指します。知識向上のため、各種学会が開催する研究会にも参加します。 他にもグループ病院である強みを生かし、グループ開催の研修会や学会等にも積極的に参加しています。
資格取得
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資格名 |
| 1 |
3学会合同呼吸療法認定士 |
| 2 |
認定理学療法士(脳卒中) |
| 3 |
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 |
| 4 |
福祉住環境コーディネーター(2級) |
| 5 |
障害者スポーツトレーナー |
| 6 |
介護支援専門員 |
※過去も含む。
お問い合わせ
リハビリテーション科(日曜・祝日を除く8:30~17:00)
TEL:0233-23-3434(代表)