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院長コラム

Vol.141 渡る世間に安楽死は?

 「渡る世間は鬼ばかり」などで有名な脚本家の橋田壽賀子氏が昨年の文藝春秋12月号で著した「私は安楽死で逝きたい」という論考が反響を呼び、今年の3月号で安楽死の是非を問うアンケート結果が公開されました。90歳を過ぎた橋田氏の「認知症になったら安楽死が一番。何もわからなくなって、生きる楽しみがなくなったあとまで生きていようとは思わない。」という主張に、高齢の著名人60人のうち33人が安楽死(回復の見込みのない病気の患者が薬物などを服用し死を選択すること)を支持しました。

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平成25年